Note: 前後左右は運転位置からみた方向です。
カッティングユニットを整備位置にセットする;マシンの オペレーターズマニュアルを参照。
カッティングユニットを十分に洗浄する。デッキにバッフルを正しく取り付けられるように、汚れを完全に落とすこと。
既存のウイングブレードアセンブリ;マシンのオペレーターズマニュアルの「刈り込みデッキの整備」の項を参照。
ボルト、スプリンクラーロックワッシャ、湾曲ワッシャは、マルチングブレードの取り付けに使用するので取り置く。
Important: 右側ブレードアセンブリのブレードボルトは左ねじです。右にまわすとゆるみます。
既存のウイングブレードアセンブリは、ホッパー集草時のために保存する。
この作業に必要なパーツ
| 排出シュートプラグ | 1 |
| ボルト | 1 |
| ワッシャ | 1 |
| ナット | 1 |
ボルト、ワッシャ、ナットを使用して、排出シュート用の開口部に排出シュートプラグを取り付ける(図 1)。
バッフルに穴がない場合には、プラグの穴を利用してバッフルに直径 9.5 mm の穴を開ける。穴の周囲のバリをきれいに除去する。

ボルトを 28N·m(37kg.m = 21ft-lb)にトルク締めする。
この作業に必要なパーツ
| ブレードアセンブリ(右側) | 1 |
| ブレードアセンブリ(左側) | 1 |
| スペーサ | 2 |
ぼろきれや厚いパッドの入った手袋を使ってブレードアセンブリの端部をしっかり握る。
ウイングブレードアセンブリを外した時に回収した部品(ボルト、スプリングロックワッシャ、湾曲ワッシャ)とスペーサを使用して、ブレードアセンブリをそれぞれの側に固定する(図 2)。

ブレードボルトを 53 N·m(5.1 kg.m = 39 ft-lb) にトルク締めする。
Important: 右側ブレードアセンブリのブレードボルトは左ねじです。右にまわすとゆるみます。