前後左右は運転位置からみた方向です。
平らな場所に駐車する。
駐車ブレーキを掛ける。
エンジンを止め、キーを抜き取る。
この作業に必要なパーツ
| 右側リンクブラケット | 2 |
| 左側リンクブラケット | 2 |
| キャリッジボルト | 4 |
| 平ワッシャ | 4 |
| ロックナット | 4 |
| ブッシュ | 4 |
| 長いプルアームエクステンション | 4 |
| ボルト, 3/8 x 1-1/2 インチ(2006年以前のマシン) | 4 |
| ローラシャフト(2007年以降のマシン) | 4 |
| ボルト, 3/8 x 2 インチ(2007年以降のマシン) | 4 |
| ブッシュ(2007年以降のマシン) | 8 |
スリーブをボールジョイントの位置まで引き戻し、ボールスタッドからレシーバーを外す(図 1)。

芝削り防止ローラとプルリンクアセンブリを左右のキャリアフレームに固定しているボルトとローラシャフトを取り外す(図 1)。
プルリンクアセンブリを分解する(図 1)。
先ほど外したジャムナットを、新しい長いプルアームエクステンションと、既存のプルリンク&ブッシュアセンブリとに取り付ける(図 2)。

新しい長いプルアームエクステンションを、既存のプルリンクアセンブリとボールジョイントレシーバアセンブリに組み付ける(図 2)。この時点ではまだジャムナットを締め付けないこと。
対応するリンクブラケット(右または左)と先ほど外した芝削り防止ローラを、各前フレームキャリアフレームの端部に取り付ける;キャリッジボルトと先ほど外したローラシャフトを使用する。ブラケットは 図 2 のように組み付ける。
リンクブラケットの外側に、プルリンクアセンブリを取り付ける;ボルト(3/8 x 1-1/2 インチ)、平ワッシャ、ブッシュ、先ほど外したスペーサと平ワッシャ、新しいロックナットを使用する(図 2)。
Note: プルリンクアセンブリの中にブッシュが入っているのを確認してください。
スリーブをボールジョイントレシーバの位置まで引き戻し、レシーバをボールスタッドに取り付ける(図 2)。
キャリアフレームに集草バスケットを取り付ける。
集草バスケットのリップ部とリール刃との間のすきまが 6~10mmになるように、プルリンクを調整する。
Note: 集草バスケットのリップが、リールと平行になるように調整してください。
ジャムナットを締めつける。
スリーブをボールジョイントの位置まで引き戻し、ボールスタッドからレシーバーを外す(図 3)。

芝削り防止ローラとプルリンクアセンブリを左右のキャリアフレームに固定しているロックナットとローラシャフトを取り外す(図 3)。
プルリンクアセンブリを分解する(図 3)。
先ほど外したジャムナットを、新しい長いプルアームエクステンションと、既存のプルリンク&ブッシュアセンブリとに取り付ける(図 4)。

新しい長いプルアームエクステンションを、既存のプルリンクアセンブリとボールジョイントレシーバアセンブリに組み付ける(図 4)。この時点ではまだジャムナットを締め付けないこと。
対応するリンクブラケット(右または左)と先ほど外した芝削り防止ローラを、各前フレームキャリアフレームの端部に取り付ける;キャリッジボルトとローラシャフトを使用する。ブラケットは 図 4 のように組み付ける。
各リンクブラケットの外側に、プルリンクアセンブリを取り付ける;新しいボルト(3/8 x 2 インチ)、先ほど外した平ワッシャ、新しいブッシュ(2個)、先ほど外したスペーサ、平ワッシャとロックナットを使用する。各コンポーネントは 図 4 のように組み付ける。
Note: プルリンクアセンブリの中にブッシュが入っているのを確認してください。
スリーブをボールジョイントレシーバの位置まで引き戻し、レシーバをボールスタッドに取り付ける(図 4)。
キャリアフレームに集草バスケットを取り付ける。
集草バスケットのリップ部とリール刃との間のすきまが 1.5~3mmになるように、プルリンクを調整する。
Note: 集草バスケットのリップが、リールと平行になるように調整してください。
ジャムナットを締めつける。
この作業に必要なパーツ
| 短いプルアームエクステンション | 2 |
スリーブをボールジョイントの位置まで引き戻し、ボールスタッドからレシーバーを外す(図 5)。

ジャムナットをゆるめてプルアームエクステンションを外す(図 5)。プルアームエクステンションからジャムナットを外す。
先ほど外したジャムナットを使用して、新しい短いプルアームエクステンションを取り付ける(図 5)。ジャムナットはまだ本締めしない。
集草バスケットのリップ部とリール刃との間のすきまが、2006年度以前のマシンでは 6~10mm、2007年度以降のマシンでは 1.5~3mm、になるように、プルリンクを調整する。
Note: 集草バスケットのリップが、リールと平行になるように調整してください。
ジャム・ナットを締める。