Important: このボックスブレード延長キットを取り付ける前に、マルチツールアタッチメント(モデル 08854)とボックスブレードアタッチメントホルダー(モデル 08861)の取り付けが必要です。
ボックスブレード延長キットは、マシンの幅を拡大しますので、取り付け後は、周囲の人間にけがを負わせたり器物を破損したりすることのないよう注意してください。
ボックスブレード延長キットは、現場で使用する場合に限って取り付けるようにしてください。
ボックスブレード延長キットをマシンに取り付けたままの状態で移動走行したり格納保管したりしないでください。
カリフォルニア州
第65号決議による警告
米国カリフォルニア州では、この製品を使用した場合、ガンや先天性異常などを誘発する物質に触れる可能性があるとされております。
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以下のラベルや指示は危険な個所の見やすい部分に貼付してあります。破損したりはがれたりした場合は新しいラベルを貼付してください。 |

平らな場所に駐車、または整備作業用リフトの前まで移動する。
駐車ブレーキを掛ける。
ミッドマウントアタッチメントを上昇させる。深さコントロールピンを 位置に差し込んでミッドマウントアタッチメントを上昇位置に固定する。
エンジンを止め、キーを抜き取る。
可動部が完全に停止し、機械各部が十分に冷えるまで待つ。
各車輪に輪止めを掛ける。または、整備用リフトで車体を上昇させる。
この作業に必要なパーツ
| 左側ボックスブレード延長部 | 1 |
| 右側ボックスブレード延長部 | 1 |
| ブレードスクレーパ | 2 |
| プレートバッカー | 2 |
| キャリッジボルト(⅜ x 1¼") | 4 |
| ロックナット(⅜") | 4 |
| ストップピン | 4 |
ブレードスクレーパとプレートバッカーを、右側ボックスブレード延長部に取り付ける;ボルト(⅜ x 1¼")2本とロックナット(⅜")2個を使用して図 1のように取り付ける。 左側ボックスブレード延長部にも同じ作業を行う。
Note: プレートバッカーを、左右のに仮止めする;締め付けはステップ5で行う。

右側ボックスブレード延長部を、ボックスブレードアタッチメントブラケットに差し込む(図 2)。 左側ボックスブレード延長部にも同じ作業を行う。

ストップピン(2 本)を、ボックスブレードとボックスブレード延長アームに通す(図 2)。 左側ボックスブレード延長部にも同じ作業を行う。
グレーダボックスの図 3の位置にあるキャリッジボルトとロックナットを外す。
外したボルトとロックナットを使用して、プレートバッカーをグレーダボックスに固定する(図 3)。 左側ボックスブレード延長部にも同じ作業を行う。

ステップ1で仮止めしたボルトナット類を本締めする。