この製品は、関連する全ての欧州指令に適合しています。詳細は、この冊子の巻末にあるDOI(適合宣誓書)をご覧ください。
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出荷用パレットからツインスピナーを取り出す。
ツインスピナーの脚部からネジ 4 本を取り外す。二人掛かりでツインスピナーを持ち上げ、出荷用のスタッドや保護材を取り除く(図 1)。

ホッパーのドアを取り付ける;付属のキャリッジボルト(¼ x ⅝")とロックナットを使用する(図 2)。

ツインスピナーの両側についている取っ手を使ってスピナーを持ち上げる(図 3)。
ツインスピナーは重量が約 68kg あり、取り扱いが不適切であると人身事故が起きる危険がある。
ツインスピナーは2人で持ち上げること。

ツインスピナーを左右のレールのフランジ(プロパス後部にある)にはめ、両側の取り付けガイドをそろえる。
この作業は、シリアル番号 411700000 以上のマシンにのみ行う:
ホッパーのドアとセンサーとの間の距離を 3 mm に調整する;図 4のように調整ナットで調整する。すき間が 6 mm を超えてはいけない。
Note: センサーがホッパーのドアに接触してはいけない。
Note: ホッパーのドアとセンサーがうまく整列しない場合は、ステップ3で取り付けたキャリッジボルトとロックナットを外して、ドアの水平位置を調整する。ドアの位置が正しく決まったら、先ほど外したキャリッジボルトとロックナットで固定する。

ステップ6の調整ナットを 20 N·m(2 kg.m = 15 ft-lb)にトルク締めする。
各側の固定クランプを使ってツインスピナーを固定する(図 5)。ロックした時にちょうど締まるように固定クランプを調節する。

ツインスピナーに安全ピンを取り付ける。
Important: ツインスピナーを付けずにプロパスを使用する場合には、必ず、オプション用クイックカップラ同士を、機械後部で接続して油圧回路を閉じておく必要があります(図 6)。
