平らな場所に駐車する。
駐車ブレーキを掛ける。
カッティングユニット下降。
エンジンを止め、キーを抜き取り、可動部が完全に停止したのを確認する。
エンジンが冷えるのを待つ。
この作業に必要なパーツ
油圧ホースアセンブリ(P/N 117-0213) | 1 |
油圧ホースアセンブリ(P/N 117-0211) | 1 |
油圧ホースアセンブリ(P/N 140-7456) | 1 |
油圧ホースアセンブリ(P/N 117-0299) | 4 |
油圧ホースアセンブリ(P/N 104-9323) | 1 |
油圧ホースアセンブリ(P/N 92-7638) | 1 |
油圧ホースアセンブリ(P/N 105-1215) | 4 |
油圧ホースアセンブリ(P/N 108-6507) | 2 |
油圧ホースアセンブリ(P/N 106-3662) | 4 |
小さい O リング(ORFS-4) | 10 |
大きい O リング(ORFS-10) | 28 |
ケーブル・タイ | 15 |
高圧で噴出する作動油は皮膚を貫通し、身体に重大な損傷を引き起こす。
油圧装置を作動させる前に、全部のラインコネクタが適切に接続されていること、およびラインやホースの状態が良好であることを確認すること。
油圧のピンホールリークやノズルからは作動油が高圧で噴出しているので、絶対に手などを近づけない。
リークの点検には新聞紙やボール紙を使う。
油圧関係の整備を行う時は、内部の圧力を確実に解放する。
万一、油圧オイルが体内に入ったら、直ちに専門医の治療を受ける。