取り付け

マシンの準備を行う

  1. 平らな場所に駐車する。

  2. 駐車ブレーキを掛ける。

  3. カッティングユニット下降。

  4. エンジンを止め、キーを抜き取り、可動部が完全に停止したのを確認する。

  5. エンジンが冷えるのを待つ。

キットを取り付ける

この作業に必要なパーツ

油圧ホースアセンブリ(P/N 117-0213)1
油圧ホースアセンブリ(P/N 117-0211)1
油圧ホースアセンブリ(P/N 140-7456)1
油圧ホースアセンブリ(P/N 117-0299)4
油圧ホースアセンブリ(P/N 104-9323)1
油圧ホースアセンブリ(P/N 92-7638)1
油圧ホースアセンブリ(P/N 105-1215)4
油圧ホースアセンブリ(P/N 108-6507)2
油圧ホースアセンブリ(P/N 106-3662)4
小さい O リング(ORFS-4)10
大きい O リング(ORFS-10)28
ケーブル・タイ15

危険

高圧で噴出する作動油は皮膚を貫通し、身体に重大な損傷を引き起こす。

  • 油圧装置を作動させる前に、全部のラインコネクタが適切に接続されていること、およびラインやホースの状態が良好であることを確認すること。

  • 油圧のピンホールリークやノズルからは作動油が高圧で噴出しているので、絶対に手などを近づけない。

  • リークの点検には新聞紙やボール紙を使う。

  • 油圧関係の整備を行う時は、内部の圧力を確実に解放する。

  • 万一、油圧オイルが体内に入ったら、直ちに専門医の治療を受ける。

  1. ホースがマシン内でどのように配線されているかを確認する。

  2. 交換するホースを 図 1 のように取り外す。

  3. 新しいホースを新しい O リングをつかって取り付ける。新しいホースのパーツ番号は 図 1に掲載している。

    Important: 各ホースについて、正しい O リングが、油圧オイルで潤滑されて正しい位置に入っていることを確認してください。

  4. ケーブルタイを図のように取り付ける。

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