安全について

安全ラベルと指示ラベル

Graphic

セーフティラベルや指示は危険な個所のオペレーターから見やすい部分に貼付してあります。破損したりはがれたりした場合は新しいラベルを貼り直してください。

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取り付け

キット取り付けの準備

  1. 平らな場所に駐車する。

  2. 駐車ブレーキを掛ける。

  3. 荷台を装着していた車両の場合には以下の作業を行う:

    1. 荷台を取り外す。取り外し手順の詳細についてはワークマンのオペレーターズマニュアルを参照のこと。

    2. ROPS パネルの後ろについている保管用ブラケットから荷台サポート(安全サポート)を取り外す(図 1)。

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    3. サポートをシリンダロッドにはめ込み、安全サポートの端部でシリンダバレルの端とシリンダロッドの端を確実に支える(図 2)。

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  4. エンジンを止め、キーを抜き取る。

  5. 以下の要領でバッテリーの接続を解除する:

    1. バッテリーカバーを握り込んで、タブをバッテリーベースから外す(図 3)。

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    2. バッテリーベースからバッテリーを取り外す(図 3)。

    3. プラスのバッテリー端子からケーブルを外す(図 4)。

      Note: 外したケーブルの端子部分がバッテリー端子に触れないように十分注意してください。

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フードを外す

  1. ヘッドライトの開口部でフードをつかみ、フードを持ち上げて、下側の取り付けタブをフレームの穴から外す(図 5)。

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  2. フードの下側を手前に持ち上げてから下に引っ張り、上側の取り付けタブをフレームの穴から外す(図 5)。

  3. フードの上側を手前に倒し、ヘッドライトからワイヤコネクタを抜く(図 5)。

  4. フードを外す。

中央コンソールパネルと運転席を外す

  1. コンソールについている各種レバーおよびギアシフトレバーについているノブを全部外す(図 6

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  2. ギアシフトレバーからジャムナットを外す(図 6)。

  3. 中央コンソールのカバープレートの外側エッジ部をシャーシに固定しているねじ(6本)を外して、カバープレートを取り外す(図 7)。

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  4. 座席レールをシャーシに固定しているソケットヘッドボルト(8本)を外して運転席を取り外す(図 8)。

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冷却液タンク、ROPSシールド、運転席のシュラウドを外す

冷却液タンクを取り外す

  1. 冷却液タンクを持ち上げて、ROPSシールドのサポートブラケットから取り外す(図 9)。

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  2. 冷却液タンクを、エンジン/シャーシの上に真っ直ぐ立たせて置く。

ROPSパネルを外す

  1. ROPS ついているブラケットに ROPS パネルを固定しているキャリッジボルト(6本)とナット(6個)を取り外す(図 10)。

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  2. 機体からROPSパネルを外す(図 10)。

運転席シュラウドを取り外す

  1. 駐車 ブレーキが掛かっていることを確認する(図 11)。

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  2. デフロック用のロッドを前右方向に倒す(図 11)。

  3. 運転台シュラウドを持ち上げて機体から取り外す(図 12)。

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駐車ブレーキスイッチを取り付ける

この作業に必要なパーツ

駐車ブレーキスイッチ1
六角ワッシャヘッドねじ(10/-24 x 1/2 インチ)2
  1. ギアセレクタについている下部ほこり除けカバーが、駐車ブレーキ・アセンブリの左側で邪魔にならないように除ける(図 13)。

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  2. 駐車ブレーキスイッチの穴を、駐車ブレーキの左側にある穴にあわせる(図 13)。

  3. スイッチをブレーキに固定する;六角ワッシャヘッドねじ(2本)を使用する(図 13)。

リレーを取り付ける。

この作業に必要なパーツ

リレー3
六角ワッシャヘッドボルト(1/4 x 5/8 インチ)2
  1. リレー (単一ロケーション) をダッシュ​​サポートチューブの左側に事前に開けられた穴にボルト (1/4 x 5/8”) で取り付ける (図 14)。

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  2. リレー 2 個を背中合わせにする(図 15)。

  3. 2個のリレーををダッシュ​​サポートチューブの左側に事前に開けられた穴にボルト (1/4 x 5/8”) で締め付ける (図 15)。

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ハンドスロットルブラケットを取り付ける

この作業に必要なパーツ

ハンドスロットルブラケット1
フランジボルト(5/16 x 1 インチ)4
フランジナット (5/16")4

ハンドスロットルブラケットの取り付け

  1. ダッシュ支持ブラケットの中央下部分にダッシュパネルを固定しているフランジボルト(3本)とフランジナット(3個)を外す(図 16)。

    Note: 取り外したボルト・ナットは廃棄する。

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  2. ハンドスロットルブラケットについている穴を、ダッシュパネルの穴にあわせる(図 16)。

  3. ダッシュパネルに、ハンドスロットルブラケットを固定する;フランジボルト(5/16 x 1 インチ)(3本)とフランジナット(3個)を使用する(図 17)。

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ハンドスロットルとモードスイッチを取り付ける

この作業に必要なパーツ

ハンドスロットル1
ボルト(10-24 x 5/8 インチ)2
鋸歯ナット(10/-32 インチ)2
モードスイッチ1

ハンドスロットルを取り付ける

  1. ハンドスロットルのレバーからノブ(がまだ付いている場合には)を外す(図 18)。

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  2. ハンドスロットルのレバーを、ハンドスロットルブラケットのスロットに合わせ、ハンドスロットルに取り付けた取り付けブラケットの穴とハンドスロットルブラケットの穴とを整列させる(図 18)。

  3. ハンドスロットルブラケットを、ハンドスロットルブラケットに固定する;ボルト(10 - 32 x 5/8)(2本)とナット(2個)を使用する(図 18)。

モードスイッチを取り付ける

  1. モードスイッチをハンドスロットルブラケットに合わせる;コネクタについている整列ピンとスイッチのボディ内部にあるチャネルを下向きにする(図 19)。

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  2. ハンドスロットルブラケットについている四角い穴にスイッチをはめ込む(図 19)。

ワイヤハーネスを取り付ける

この作業に必要なパーツ

ワイヤハーネス1
ケーブルタイ5

メインハーネスの相互接続を行う

  1. 車体の前部(ヒューズブロックの近く)にある、31 ピンコネクタ・31 ソケットコネクタ(車両の前および後のワイヤハーネス用のコネクタ)を探し出す(図 20)。

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  2. 車両の前および後のワイヤハーネス用の31 ピン・31 ソケットコネクタの接続を外す(図 20)。

  3. スロットルキットのハーネスについている31 ピン・31 ソケットコネクタを探し出す(図 21)。

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  4. スロットルキットのハーネスの 31 ピンコネクタを、車両用前方ワイヤハーネスの 31 ソケットコネクタに接続する(図 21)。

  5. スロットルキットのハーネスの 31 ソケットコネクタを、車両用後方ワイヤハーネスの 31 ピンコネクタに接続する(図 21)。

ハーネスを敷設してリレーコネクタに接続する

  1. ワイヤハーネスのうち、5ソケットコネクタが3つついている枝線(図 22)を、リレーを取り付ける。で取り付けたリレーのところまで敷設する。

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  2. 5ソケットコネクタをリレーに接続する(図 22)。

    Note: 各リレーと5ソケットコネクタとの位置関係は特に配慮は不要です。

  3. ハンドスロットルのアップ回路用6ピンコネクタについている抵抗を外す(図 22)。

    Note: 外した抵抗は保管し、ハンドスロットル・キットを取り外した場合には、再び元通りに取り付けてください。

  4. 車両用ハーネスのハンドスロットル用プルアップ回路用6ピンコネクタを、ハンドスロットルのプルアップ回路用の6ソケットコネクタに接続する(図 22)。

ハーネスを敷設してハンドスロットルとモードスイッチを接続する

  1. スロットルキットのハーネスの枝線を、ダッシュサポートの2枚の縦フランジの間に通し、そこから後ろに回してハンドスロットルとモードスイッチまで敷設する(図 23)。

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  2. スロットルキットのハーネスの3ソケットコネクタを、ハンドスロットルのコネクタに接続する(図 23)。

  3. スロットルキットのハーネスの8ソケットコネクタを、モードスイッチのコネクタに接続する(図 23)。

ワイヤハーネスを配設する

  1. キットのワイヤハーネスの枝線(駐車ブレーキスイッチ用2ピンコネクタのついているもの)を、5のステップ6およびメインハーネスの相互接続を行うで接続したメインハーネスのところから出発して、後ワイヤハーネスに沿って配設する(図 21)。

  2. 下カバーを車両に固定しているボルト(4本)を外す(図 24)。

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  3. キットのワイヤハーネスを、車両の後メインハーネスに沿って車両後方へ敷設し、図 24のように十字チャネル部材のところまで引いてくる。

  4. 下カバーを元通りに取り付ける;先ほどのステップ2で外したボルト4本を使用する(図 24)。

  5. キットのワイヤハーネスを、下フレームチューブに沿ってさらに敷設し、上コントロールアームの後ろから立ち上げて運転席の後サポートチャネル鋼まで敷設する(図 25、図 26、図 27)。

    Note: キットのワイヤハーネスは、車両の後メインハーネスに沿って配設する。

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  6. キットのワイヤハーネスを、後メインハーネスに固定する;ケーブルタイを使用して図 26と図 27に示すように2ヶ所で縛る。

  7. キットのワイヤハーネスを、下フレームチューブに固定する;ケーブルタイを使用して図 25に示す位置で縛る。

ハーネスを駐車ブレーキスイッチに接続する

  1. キット用ワイヤハーネスのうち、2ピンコネクタがついている枝線を前方へ敷設して、駐車ブレーキスイッチ(図 28駐車ブレーキスイッチを取り付けるで取り付けたもの)まで敷設する。

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  2. キットのハーネスの2ソケットコネクタを、駐車ブレーキスイッチのワイヤハーネスの 2 ピンコネクタに接続する(図 28)。

  3. キットのワイヤハーネスを、後メインハーネスに固定する;図 28に示す場所2ヶ所で固定する。

運転席シュラウド、ROPSシールド、冷却液タンクを取り付ける

運転席シュラウドを取り付ける

  1. 運転席のシュラウドの開口部(駐車ブレーキ用)を、駐車ブレーキのハンドルに合わせる。

  2. ギアセレクタのカバーについている穴を、ギアセレクタのロッドに合わせる。

  3. 運転席のシュラウドの開口部を、荷台昇降レバー用、ハイローレンジセレクタ用、デフロック用のロッドに合わせる。

  4. 運転席シュラウトを降ろす。

  5. シュラウドの開口部(運転席取り付け用)を、シャーシのシートサポートブラケットに合わせる。

PTO シールドを取り付ける

  1. ROPS シールドの穴を、ROPS バーのブラケットの穴に合わせる(図 10)。

  2. ROPSバーにROPSシールドを固定する(図 10); キャリッジボルト 6 本とナット6個(ステップ1(ROPSパネルを外す)で外したもの)を使用する。

冷却液タンクを取り付ける

  1. 冷却液タンクブラケットの左右にあるフランジを、ROPSシールドの冷却液タンクサポートのブラケットに合わせる(図 9)。

  2. サポートにタンクをセットし、完全に着座させる(図 9)。

中央コンソールパネルと運転席を取り付ける

  1. 座席レールについている穴を、シュラウドの穴(運転席を取り付けたい位置の穴)に合わせる(図 8

  2. 運転席をシャーシに固定する;ソケットボルト8本(図 8)(中央コンソールパネルと運転席を外すのステップ4で外したもの)を使用する。

  3. ソケットヘッドボルトを 200~254N·m(2.0~2.6kg.m = 175~225in-lb)にトルク締めする。

  4. 中央コンソールパネルを、中央コンソールのロッドに合わせて置く(図 7)。

  5. パネルを固定する;ねじ6本(図 6)(中央コンソールパネルと運転席を外すのステップ3で外したもの)を使用する。

  6. ギアシフトレバーにジャムナットを取り付け、シフトノブを取り付ける(図 6)。

  7. ノブに書かれているシフトパターンを実際のパターンに合わせて、ジャムナットで固定する。

  8. ステップ1(中央コンソールパネルと運転席を外す)で取り外したコントロールノブ(3個)を、それぞれのロッド(荷台油圧昇降レバー、デフロックレバー、レンジシフター)に取り付ける(図 6)。

バッテリーを接続する

  1. バッテリーケーブル(プラス)をバッテリーに接続する(図 4)。

  2. バッテリーカバーたわめてタブをバッテリーベースに合わせ、力をゆるめるとカバーがセットされる(図 3)。

荷台を降下させる

荷台を装着していた車両の場合には以下の作業を行う:

  1. シリンダロッドに取り付けていたサポートを外す(図 2)。

  2. 荷台サポートをROPS パネルの後ろについている保管用ブラケットに戻す(図 1)。

  3. 荷台を取り付ける; オペレーターズマニュアルを参照。

フードの取り付け

  1. フードの底部を、バンパーの上部に合わせる(図 5)。

  2. ライトを接続する。

  3. 上側の取り付けタブをフレームの穴に差し込む(図 5)。

  4. バンパーのポケットに、下側の取り付け用タブを差し込む(図 5)。

  5. フードが上下左右の溝にしっかりはまっていることを確認する(図 5)。

ハンドスロットルキットのテストを行う

アクセサリモードのテスト

  1. 平らな場所に駐車する。

  2. ハンドスロットルを SLOW 位置に動かす(図 29)。

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  3. モードスイッチを下(スロットルロック位置)にセットする(図 29)。

  4. 駐車ブレーキをセットし、ギアセレクタをニュートラル位置にセットし、エンジンを始動する。

  5. ハンドスロットルを高速側に動かす(図 29)。

    Note: エ ンジン速度が増加すれば適正である。

  6. ハンドスロットルを 低速 位置に動かす(図 29)。

  7. 足でブレーキを踏み込んだ状態で、

  8. 駐車ブレーキを解除する。

  9. ハンドスロットルを高速側に動かす(図 29)。

    Note: エ ンジン速度がアイドルのまま変化しなければ適正である。

  10. 駐車ブレーキを掛け、エンジンを止める。

通常走行モードの試験

  1. ハンドスロットルを 低速 位置に動かす(図 29)。

  2. モードスイッチを上OFF位置にセットする(図 29)。

  3. 駐車ブレーキをセットし、ギアセレクタをニュートラル位置にセットし、エンジンを始動する。

  4. スロットルペダルを少し踏み込む。

    Note: エ ンジン速度が増加すれば適正である。

  5. スロットルペダルから足を離す。

  6. ハンドスロットルを高速側に動かす(図 29)。

    Note: エ ンジン速度がアイドルのまま変化しなければ適正である。

  7. エンジンを停止する。

走行速度リミットモードの試験

  1. ハンドスロットルを 低速 位置に動かす(図 29)。

  2. モードスイッチを上(走行速度リミット)位置にセットする(図 29)。

  3. 駐車ブレーキをセットし、ギアセレクタをニュートラル位置にセットし、エンジンを始動する。

  4. スロットルペダルを少し踏み込む。

    Note: エ ンジン速度がアイドルのまま変化しなければ適正である。

  5. スロットルペダルを踏み込んだ状態で、ハンドスロットルを高速 側に動かす(図 29)。

    Note: エ ンジン速度が増加すれば適正である。

製品の概要

手動スロットル

ハンドスロットルは、モードスイッチと組み合わせて使い、エンジン速度の調整およびエンジン速度を固定するのに使用します(図 30)。

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モードスイッチ

モードスイッチ(図 30)は、以下の操作にハンドスロットルを使用するときに使います:

  • 走行速度リミットモード 位置: 散布作業などをする場合に車両を一定の速度で走行させたい場合に使用する位置です。

  • OFF 位置: 車両を普通に使用したい場合のスイッチ位置です。

  • アクセサリモード 位置: 車両を停止させた状態でアクセサリ(動力装置)を使用するときの位置です。

運転操作

走行速度リミットモードの使用方法

エンジンの最高速度の設定を行う

  1. 平らな場所に駐車する。

  2. ハンドスロットルを SLOW 位置に動かす(図 30)。

  3. モードスイッチを上(走行速度リミット)位置にセットする(図 30)。

  4. ギアセレクタを希望する走行速度に入れる。

  5. スロットルペダルを一杯に踏み込む。

  6. ハンドスロットルを FAST 方向に動かして(図 30)、希望する速度を出す。

  7. スロットルペダルから足を離す。

  8. この状態で、定速度作業(たとえば目土散布)を行う。

    Note: スロットルペダルを一杯に踏み込めば、設定した最高速度になります。

通常走行モードの使用方法

  1. 平らな場所に駐車する。

  2. ハンドスロットルを SLOW 位置に動かす(図 30)。

  3. モードスイッチを上(OFF)位置にセットする(図 30)。

  4. 通常通りに運転する;オペレーターズマニュアルを参照。

アクセサリモードの使用方法

  1. 作業現場へ移動する。

  2. ギアセレクタがニュートラル位置になっていること、および駐車ブレーキが掛かっていることを確認する。

  3. モードスイッチを下(スロットルロック位置)にセットする(図 30)。

  4. 必要なエンジン速度に合わせてハンドスロットルを適当な位置にセットする(図 30)。

  5. アクセサリを使用した作業(タンク内の薬剤攪拌・ハンドスプレーによる薬剤散布など)を行う。

  6. ハンドスロットルを 低速 位置に動かす(図 30)。

  7. モードスイッチを上OFF位置にセットする(図 30)。

故障探究

ProblemPossible CauseCorrective Action
アクセサリ・モードで、エンジンをハンドスロットルでコントロールできない。
  1. 駐車ブレーキが掛かっていない。
  2. 駐車ブレーキスイッチが破損している。
  1. 駐車ブレーキを掛ける。
  2. 駐車ブレーキスイッチを交換する。
エンジン出力が低すぎてアクセサリが使えない。
  1. ハンドスロットルの設定が低すぎる。
  1. ハンドスロットルを高速度位置にセットしてエンジン出力を上げる。
エンジン出力が高すぎてアクセサリが使えない。
  1. ハンドスロットルの設定が高すぎる。
  1. ハンドスロットルを希望する低速度位置にセットしてエンジン出力を下げる。
ProblemPossible CauseCorrective Action
スロットルペダルを踏み込んでも加速できない。
  1. ハンドスロットルの設定が低すぎる。
  2. モードスイッチが「走行速度リミット」位置にセットされている。
  1. ハンドスロットルを高速側に動かして希望する速度を出せるようにする。
  2. モードスイッチをOFF 位置にする。
車両の走行速度が予定作業速度よりも遅い。
  1. ハンドスロットルの設定が低すぎる。
  1. ハンドスロットルを高速側に動かす。
車両の走行速度が予定作業速度よりも速い。
  1. ハンドスロットルの設定が高すぎる。
  1. ハンドスロットルを低速側に動かす。