Note: ばら売りの部品は、それぞれ分かり易くラベル付けされたモデル固有の3つのバッグと、共通部品が入った1つのバッグに梱包されています。
平らな場所に停車して駐車ブレーキを掛ける。
フードを上げる; オペレーターズマニュアルを参照。
荷台を上げる; オペレーターズマニュアルを参照。
エンジンを止め、キーを抜き取る。
バッテリーのマイナスケーブルの接続を外す; オペレーターズマニュアルを参照。
使用する付属部品の袋(特定モデル用 1 袋、共通用 1 袋)を探し出す。使用しない付属部品は廃棄する。
この作業に必要なパーツ
| ウォッシャー液タンク | 1 |
| ウォッシャー液タンク取り付けブラケット | 1 |
| ウォッシャー液ホース | 1 |
| ロックナット(5/16") | 4 |
| キャリッジボルト(5/16 x 3/4") | 4 |
| ワイヤハーネス | 1 |
| オスのストレートフィッティング | 1 |
| メスのストレートフィッティング | 1 |
| フランジヘッドねじ(1/4 x 5/8") | 4 |
| ロックナット(¼") | 4 |
収納ボックスキットが取り付けられている場合は、ウォッシャー液タンク用ブラケットを廃棄してください。
図 1図のように、フランジヘッドネジ (¼ x 5/8”) 4本とロックナット (¼”) 4個を使ってウォッシャー液タンクを収納ボックスに取り付ける。

ロックナットを10.17 ‐12.43 N·m (1.1‐1.34kg・m) のトルクで締め付ける。
ウォッシャー液タンク取り付けブラケットにウォッシャー液タンクを取り付ける; キャリッジボルト(5/16 x 3/4" )4本、ロックナット(5/16" )4個を使用し 図 2のように取り付ける。

フランジナット(5/16")を、198.7-254.2N·m (1.0-1.3kg.m = 175-225in-lb)にトルク締めする。
ウォッシャー液タンクブラケット用マウントを、ダッシュ補強材に取り付ける; フランジヘッドねじ(1/4 x 5/8")2本、ロックナット(1/4")2個を使用し 図 3のように取り付ける。

ロックナット(1/4")を、1,017ー1,243 N·cm (1.2ー1.5 kg.m = 90ー110 in-lb)にトルク締めする。
機体をジャッキスタンドで支える。
キャブホースにメスのストレートフィッティングを取り付け、キットのホースにオスのストレートフィッティングを取り付ける(図 4)。

キットのホースのメスのストレートフィッティングを、キャブホースのオスのストレートフィッティングに取り付ける(図 5)。

キットのホースを、フロアチャネルプレートに沿ってフレームチャネルの開口部に通す(図 6)。

キットのホースを、フレームチャネル上部の開口部に通す(図 7)。

必要に応じて、キットのホースをフレームに固定する。
キットをポンプに接続する; ポンプにホースを接続するを参照。
バッテリーのマイナスケーブルを接続する; 車両のオペレーターズマニュアルを参照。
荷台を下げ、フードを閉じる; オペレーターズマニュアルを参照。
この作業に必要なパーツ
| ウォッシャー液タンク | 1 |
| ウォッシャー液タンク取り付けブラケット | 1 |
| ウォッシャー液ホース | 1 |
| キャリッジボルト(5/16 x ¾") | 2 |
| ロックナット(5/16") | 2 |
| キャリッジボルト(1/4 x 1-1/4") | 2 |
| ストラップ | 1 |
| スペーサ(¼") | 2 |
| ロックナット(¼") | 2 |
| ホースコネクタ(バーブ) | 1 |
| ワイヤハーネス | 1 |
| プッシュファスナー | 8 |
ルーフパネルの重量: 9.5kg
ルーフパネルをルーフパネルブラケットに固定しているボルト 10本(1/4")とシーリングワッシャ10枚を取り外す(図 13)。
Note: ボルトとワッシャは 頭上コンソールのプラグとルーフパネルを取り付けるで再使用するので捨てないでください。

ルーフパネルを真上に持ち上げてキャブから外す。
Note: ルーフパネルを降ろすときに表面やエッジ部分を傷つけないように注意してください。
頭上のコンソールについているプラグを外して穴にする(図 14)。

ウォッシャー液タンク取り付けブラケットにウォッシャー液タンクを取り付ける; キャリッジボルト(5/16 x 3/2" )2本、ロックナット(5/16" )4個を使用し 図 15のように取り付ける。

ロックナットを、 1,987-2542 N·cm (2,0-2.5 kg.m = 175-225 in-lb)にトルク締めする。
キャブの後パネル中央部にある穴(2つ、6.3mm)を探し出す (図 16)。
Note: 穴と穴の間の距離は 178mm あります。

千枚通しまたはポンチなどで、内部のパネルに穴を開ける (図 17) (ステップ 3で決めた位置に合わせて開ける)。
Note: 先端がとがっているのでけがをしないように注意してください。

内側の発泡パネルに開けた穴 (3 mm) に、キャリッジボルト(1/4 x 1-1/4")2本、ストラップ、スペーサ(1/4")2個を取り付ける (図 18)。

フランジロックナット(1/4")2個を使って、キャリッジボルト(1/4 x 1-1/4")2本にタンクブラケット用マウントとウォシャー液タンク(図 19)を取り付ける。

フランジロックナットを、101.7~124.3N·m (2.0~2.6kg.m = 90~110in-lb)にトルク締めする。
ウォッシャー液タンクのところで、ホースをポンプのフィッティング(バーブ)に合わせる (図 24)。

ホースをフィッティングの根本まで完全に押し込む (図 24)。
Note: ホースが長すぎる場合には、ステップ 9 (ワイヤハーネスとホースを固定する) で短くしておいてください。
キャブのワイヤハーネスをキャブの左前フレームに固定しているクリップを外す (図 30)。

ステップ 1 (図 30 と 図 31)でハーネス用クリップを取り外したところに、プッシュファスナー 2個を取り付ける。

プッシュファスナーのケーブルタイ部分を使用して、キャブ用ハーネス、ウォッシャーポンプ用ハーネス、ホースをまとめて固定する (図 31)。
Note: ケーブルタイはごく軽く締め付けるだけにしてください。ホースがすぼんだりつぶれたりするような締め付けをしないでください。
運転席側ドアフレームのプッシュファスナー3個を外す(図 30)。
ステップ 4 (図 30 と 図 31)でハーネス用クリップを取り外したところに、プッシュファスナー 3個を取り付ける。
プッシュファスナーのケーブルタイ部分を使用して、ウォッシャーポンプ用ハーネスとホースをまとめて固定する 。
キャブの後部のバックパネルを横切るようについている3つの穴にプッシュファスナー3個を取り付ける (図 32)。

プッシュファスナーのケーブルタイ部分を使用して、ウォッシャーポンプ用ハーネスとホースをまとめて固定する 。
必要に応じ、以下のようにしてホースを短くする:
バッテリーのマイナスケーブルを接続する; 車両のオペレーターズマニュアルを参照。
荷台を下げる; 車両のオペレーターズマニュアルを参照。
この作業に必要なパーツ
| ウォッシャー液タンク | 1 |
| ウォッシャー液タンク取り付けブラケット | 1 |
| ウォッシャー液ホース | 1 |
| ロックナット(5/16") | 2 |
| キャリッジボルト(5/16 x ¾") | 2 |
| ホースコネクタ(バーブ) | 1 |
| ワイヤハーネス | 1 |
| プッシュファスナー | 3 |
| ケーブルタイ | 1 |
ルーフパネルの重量: 9.5kg
ルーフパネルをルーフパネルブラケットに固定しているボルト 10本(1/4")とシーリングワッシャ10枚を取り外す(図 33)。
Note: ボルトとワッシャは 頭上コンソールのプラグとルーフパネルを取り付けるで再使用するので捨てないでください。

ルーフパネルを真上に持ち上げてキャブから外す。
Note: ルーフパネルを降ろすときに表面やエッジ部分を傷つけないように注意してください。
頭上のコンソールについているプラグを外して穴にする(図 34)。

ウォッシャー液タンク取り付けブラケットにウォッシャー液タンクを取り付ける; キャリッジボルト(5/16 x 3/2" )2本、ロックナット(5/16" )4個を使用し 図 35のように取り付ける。

ロックナットを、 1,987-2542 N·cm (2,0-2.5 kg.m = 175-225 in-lb)にトルク締めする。
下側ヘッドライトサポートのところで右側ヘッドライトの内側で、ヘッドライドブラケットをヘッドライトに固定している六角ワッシャヘッドボルト 2 本(1/4 x 7/8")を外す (図 36)。
Note: 取り外した六角ワッシャヘッドボルト 2 本(1/4 x 7/8")は、ウォッシャー液タンクとウォッシャー液タンク取り付けブラケットの取り付けに使用する。

ウォッシャー液タンク用マウント取り付けブラケットの穴を、下側ヘッドライトサポートにあわせる(図 37)。

下側ヘッドライトサポートにタンク支持ブラケットを取り付ける;ステップ 3 で取り外した六角ワッシャヘッドボルト2本 (1/4 x 7/8") を使用する (図 37)。
ボルト2本を 79~147N·cm (0.6~0.7kg.m = 7~13in-lb)にトルク締めする。
キャブのワイヤハーネスをキャブの左前フレームに固定しているクリップを外す (図 47)。

ステップ 1 (図 47 と 図 48)でハーネス用クリップを取り外したところに、プッシュファスナー 2個を取り付ける。

プッシュファスナーのケーブルタイ部分を使用して、キャブ用ハーネス、ウォッシャーポンプ用ハーネス、ホースをまとめて固定する (図 48)。
Note: ケーブルタイはごく軽く締め付けるだけにしてください。ホースがすぼんだりつぶれたりするような締め付けをしないでください。
キャブのワイヤハーネスを運転席側の前下側キャブパネルに固定しているハーネス用クリップを外す (図 49)。

ステップ 4 ( と 図 49)でハーネス用クリップを取り外したところに、プッシュファスナー を取り付ける。
プッシュファスナーのケーブルタイ部分を使用して、キャブ用ハーネス、ウォッシャーポンプ用ハーネス、ホースをまとめて固定する (図 49)。
ウォッシャーポンプ用ハーネスの余っている部分はループ状にまとめ(図 50)、ホースと共にケーブルタイで固定する。

バッテリーのマイナスケーブルを接続する; 車両のオペレーターズマニュアルを参照。
荷台を下げ、フードを閉じる; オペレーターズマニュアルを参照。
ウォッシャータンクへのアクセス方法は以下の通りです:
HD シリーズワークマン: 荷台を上げて、安全サポートで荷台を支える;車両のオペレーターズマニュアルを参照。
GTX シリーズと MD シリーズワークマン: フードを上げる;車両のオペレーターズマニュアルを参照。
ウォッシャー液タンクのキャップを取る(図 52)。

補給口からタンクへ、水またはウォッシャー液を補給する。タンクの上部から 25mm 程度したまで補給する (図 52)。
Note: 気温が氷点下となる寒冷地では、全天候タイプ(エタノール系)のウォッシャー液を使ってください。
補給口にキャップをしっかりと取り付ける(図 52)。
次の手順でワークマンの使用準備をする:
HD シリーズワークマン:荷台を支えている安全サポートを外して収納し、荷台を降ろす;車両の オペレーターズマニュアルを参照。
GTX シリーズと MD シリーズワークマン: フードを降ろしてラッチで固定する;車両のを参照。