Note: モデル31900、31901、31902、および31907には、追加の電源ハーネスキット(部品番号140-1559)が必要です。 キャブ付きモデルは、電源ハーネスキットを使いません。
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危険な部分の近くには、見やすい位置に安全ラベルや指示ラベルを貼付しています。破損したりはがれたりした場合は新しいラベルを貼付してください。 |

平らな場所に駐車する。
ニュートラルにシフトする。
アタッチメントはすべて取り外す。
駐車ブレーキを掛ける。
エンジンを止め、キーを抜き取る。
バッテリーの接続を外す; マシンのオペレーターズマニュアルを参照。
この作業に必要なパーツ
| 取り付けブラケット | 2 |
| キャリッジボルト(¼" x 2") | 4 |
| ロックナット(¼") | 2 |
| 六角ヘッドねじ(¼ x ¾") | 2 |
| フランジナット(¼") | 2 |
| フラッシャー | 1 |
| リレー | 1 |
| ワイヤハーネス | 1 |
| ケーブルタイ | 2 |
| ヒューズカバー | 1 |
| つまみねじ | 2 |
| プッシュ・ナット | 2 |
| デカル | 1 |
| ねじ(#10 x 3/8") | 2 |
| 多機能スイッチ | 1 |
| ホールプラグ | 3 |
| ロッカースイッチ | 1 |
| コントロールカバー | 1 |
| 六角ヘッドねじ(¼ x ¾") | 6 |
| スイッチクリップ | 2 |
| プッシュリベット | 2 |
ステアリングコラムに、スイッチマウントを仮止めする;キャリッジボルト(1/4 x 2")4本、取り付けブラケット2個、ヒューズ取り付けプレート、ロックナット(1/4")4個を使用して図 4のように取り付ける。

スイッチマウントに、多機能スイッチを取り付ける。スイッチ取り付け穴の下からにスイッチクリップで固定する(図 5)。

スイッチマウントにロッカースイッチを取り付け、不要の穴をホールプラグでふさぐ(図 6)。

ヒューズ取り付けプレートに、フラッシャーとリレーを取り付ける;ねじ(#10 x 3/8")2本で図 7のように取り付ける。

フラッシャーをケーブルタイで固定する(図 8)。
ロッカースイッチと多機能スイッチにハーネスを接続する(図 8)。

リレーとフラッシャーにワイヤハーネスを接続する(図 8)。
北米地域で使用する場合には、弾丸形コネクタを図 9のように接続する。
Note: マシンを北米以外で使う場合は、弾丸型コネクタを接続しないでください。この接続により、北米と北米以外の道路規制に必要な点滅レートが設定されます。

ヒューズカバーにデカルを 図 10 のように貼り付ける。

スイッチマウントにヒューズカバーを取り付ける;つまみねじ(2本)とプッシュナット(2個)を使用する(図 11)。
Note: 必ずヒューズカバーの内側にプッシュナットを入れてください(図 11)。

各スイッチに手が届くようにコントロールアセンブリを調整する
各締め具を本締めする。
図 12図に示すように、プッシュリベット2個と六角頭ネジ(¼" x ¾")6本を使って、コントロールカバーをスイッチマウントに取り付ける。

ステアリングコラムベースの周囲のボルトをゆるめる(図 13)。
ベースを持ち上げ、図 13の位置に直径 22 mm の穴を開ける

ベースに開けた穴にハーネスを通す。
制御ワイヤーハーネスコネクタ(P05)をマシンの右側に配策する(図 14)。
ハーネスを接続する。
キャブユニットの場合:
TO POWER HARNESS (P05)とラベル付けされたコントロール用ワイヤハーネスコネクタを、POD CONTROL HARNESS (P04)とラベル付けされたキャブワイヤハーネスコネクタに接続する。図 15を参照してください。
ROPユニットの場合:
Note: 追加の電源ハーネスキット(部品番号140-1559)が取り付けられていることを確認してください。
TO POWER HARNESS (P05)とラベル付けされたコントロール用ワイヤハーネスコネクタを、POD CONTROL HARNESS (P04)とラベル付けされた電源ワイヤハーネスコネクタに接続する。図 15を参照してください。
オプションのホーンやライトのキットが取り付けられている場合には、それらにワイヤハーネスを接続する(図 14)。


バッテリーを接続する; マシンのオペレーターズマニュアルを参照。