はじめに

このマシンは住宅所有者、および業者、雇われオペレーターが使用することを目的としています。この製品は主に、私道や歩道などの舗装面、および住宅地や商業地の道路から雪を除去するために設計されています。雪以外のものを取り除く意図では設計されていません。このマシンは本来の目的から外れた使用をすると運転者本人や周囲の人間に危険な場合があります。

この説明書を読んで製品の運転方法や整備方法を十分に理解し、他人に迷惑の掛からない、また適切な方法でご使用ください。この製品を適切かつ安全に使用するのはお客様の責任です。

製品の安全や取り扱い講習、アクセサリなどに関する情報、代理店についての情報の入手、お買い上げ製品の登録などをネットで行っていただくことができます:www.Toro.com

サービス、純正Toro部品、または追加情報が必要な場合は、製品のモデル番号とシリアル番号を用意の上、いつでも正規サービスディーラーまたはToroカスタマーサービスに連絡してください。図 1に製品のモデル番号とシリアル番号の表示位置を示します。いまのうちに番号をメモしておきましょう。

Important: モバイルデバイスでシリアル番号プレートのQRコードをスキャンすると保証、部品、およびその他の製品情報にアクセスできます。

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この説明書では、危険についての注意を促すための警告記号(図 2)を使用しております。これらは死亡事故を含む重大な人身事故を防止するための注意ですから、必ずお守りください。

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この他に2つの言葉で注意を促しています。重要は製品の構造などについての注意点を、注意はその他の注意点を表しています。

この製品は、関連するEU規制に適合しています。詳細については、DOC シート(規格適合証明書)をご覧ください。

Important: 本マシンを標高1,500 mを超える場所で継続的に使う場合は、エンジンがCARB/EPAの排出ガス規制に適合するよう、必ず高地用キットを装着してください。高地用キットは、スパークプラグの汚損、始動困難、および排出ガスの増加を防ぎつつ、エンジン性能を向上させます。キットの取り付けが完了したら、マシンのシリアル番号デカールの横に高地用ラベルを貼り付けてください。お使いのマシンに適合する高地用キットおよび高地用ラベルを入手するには、Toro正規サービスディーラーに問合せてください。最寄りの販売店を探す場合は、当社ウェブサイト(www.Toro.com)を見ていただくか、「排出ガス規制適合保証書」に記載されている番号にてToroカスタマーケア部門まで問い合わてせください。標高1,500 m未満でエンジンを運転する場合は、エンジンからキットを取り外し、工場出荷時の状態に戻してください。高地仕様に改造されたエンジンを低地で使わないでください。オーバーヒートによりエンジンが損傷する恐れがあります。使用中ののマシンが高地仕様に改造されているかどうかわからない場合は、次のラベル(図 3)を確認してください。

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警告

カリフォルニア州

第65号決議による警告

カリフォルニア州では、この製品に使用されているエンジンの排気には発癌性や先天性異常などの原因となる物質が含まれているとされております。

米国カリフォルニア州では、この製品を使用した場合、ガンや先天性異常などを誘発する物質に触れる可能性があるとされております。

安全について

安全に関する一般的な注意

このマシンは手足を切断したり物をはね飛ばしたりする能力があります。重大な人身事故を防ぐため、常にすべての安全上の指示に従ってください。

  • エンジンを起動する前に、このオペレーターズマニュアルの内容を読んで理解してください。この製品を使うすべての人が、その使用方法、迅速にエンジンを切る方法、および警告を理解するようにしてください。

  • 何らかの理由で操作位置を離れる場合は必ずエンジンを切ってください。

  • マシンの可動部品の近くには絶対に手足を近づけないでください。

  • すべてのガードおよびその他の安全保護装置が設置され、機能する状態でない場合はマシンを操作しないでください。

  • 排出口に近づかないようにしてください。周囲の人や特に小さい子供を操作エリアに近づけないでください。

  • 決して子供にマシンを操作させないでください。

安全ラベルと指示ラベル

Graphic

以下のラベルや指示は危険な個所の見やすい部分に貼付してあります。破損したりはがれたりした場合は新しいラベルを貼り直してください。

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組み立て

エンジンオイルの量を点検する

Note: マシンは、エンジンクランクケースにオイルが充填された状態で出荷されています。エンジンを始動する前に、オイル量を確認し、必要に応じてオイルを補充してください。

エンジンオイルの量を点検するを参照してください。

スキッドとスクレーパーのチェック

トラクションドライブの動作チェック

注意

トラクションドライブが適切に調整されていないと、マシンが意図した方向とは逆に動き出し、怪我や物的損害を招く場合があります。

必要に応じて、トラクションドライブを慎重にチェックし適切に調整する。

  1. エンジンを始動する。エンジンの始動を参照方。

  2. 速度切替レバーをニュートラル位置から少し引き出す。速度切替レバーの操作を参照方。

  3. 左側(トラクション)レバーをハンドグリップに向かって握る(図 4)。

    g322974

    マシンは後方に動くはずです。マシンが動かない、または前進する場合は、以下の手順を行ってください:

    1. トラクションレバーを放し、エンジンを切る。

    2. コントロールパネルの下にある速度選択レバーのブラケットに固定された、スピードケーブルのナット2つを緩める(図 5)。

      g326129
    3. ケーブルを下に引く。

    4. ナット2個を締め付ける

  4. トラクションレバーを放す。

  5. 速度切替レバーをニュートラル位置から少し押し出す。速度切替レバーの操作を参照方。

  6. 左側(トラクション)レバーをハンドグリップに向かって握る(図 4)。

    マシンは前方に動くはずです。マシンが動かない、または後退する場合は、以下の手順を行ってください:

    1. トラクションレバーを放し、エンジンを切る。

    2. コントロールパネルの下にある速度選択レバーのブラケットに固定された、スピードケーブルのナット2つを緩める(図 5)。

    3. ケーブルを上方向に押し上げる。

    4. ナット2個を締め付ける。

  7. 調整を行った場合は、調整が不要になるまでこの手順を繰り返す。

Important: トラクションレバーを離した位置にしてもマシンが動く場合は、トラクションケーブルを点検してください。トラクションケーブルのチェックと調整を参照するか、正規サービス代理店に修理を依頼してください。

ドリフトブレーカーの拡張

必要に応じてドリフトブレーカーを拡張する。

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製品の概要

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g016500
g004217
モデルウェイト長さ高さ
38890138 kg160 cm74 cm114 cm
(304 lb)(29”)
38891141 kg(63”)84 cm(45”)
(311 lb)(33”)

アタッチメント/アクセサリー

Toro承認済みのアタッチメントおよびアクセサリをマシンと一緒に使って、その機能を強化および拡張することができます。承認済みのアタッチメントとアクセサリのリストについては、認定サービス ディーラーまたはToro認定販売店にお問い合わせいただくか、www.Toro.com にアクセスしてください。

マシンの最適なパフォーマンスと継続的な安全認証を維持するには、Toro純正の交換部品とアクセサリのみを使ってください。他社製の交換部品やアクセサリは危険である可能性があり、それらを使うと製品保証が無効になる場合があります。

運転操作

Note: 前後左右は運転位置からみた方向です。

運転の前に

運転前の安全確認

安全に関する一般的な注意

  • 電動スタートモデルのみ:取扱説明書で指定された延長コードおよびコンセントを使ってください。電源に接続する前に、電源コードを点検してください。コードが損傷している場合は交換してください。マシンを起動しないときは、必ず電源コードを抜いてください。

  • 目の保護具、長ズボン、滑りにくい丈夫な履物、聴覚保護具などの適切な衣服を着用してください。長い髪は後ろで束ね、ゆったりとした衣服はしっかりと留め、ぶら下がるようなアクセサリーは身に着けないでください。

  • マシンを使う場所を綿密に点検し、ドアマット、そり、ボード、ワイヤー、その他の異物をすべて取り除いてください。

  • シールド、安全装置、またはデカールが破損、判読不能、あるいは紛失している場合は、運転を開始する前に修理または交換してください。また、緩んでいる留め具はすべて締め直してください。

  • 砂利や砕石の表面と接触しないよう、コレクターハウジングの高さを調整してください。

燃料についての安全事項

燃料は極めて引火性が高く、爆発の危険があります。燃料による発火や爆発は、あなたや他の人々に火傷を負わせる恐れがあります。

  • 静電気による燃料への引火を防ぐため、燃料を注入する際は、容器やマシンを車両内や他の物の上ではなく、地面に置いてください。

  • 燃料タンクに燃料を給油する際は、エンジンが冷えているときに屋外でしてください。燃料キャップを確実に取り付け、こぼれた燃料を拭き取ってください。

  • 喫煙中や、裸火または火花の周りで燃料を扱わないでください。

  • 燃料は承認された容器に入れ、子供の手の届かない所に保管してください。

  • 燃料がタンクに入っているときは、取扱説明書の指示以上には、マシンを傾けないでください。

  • 衣服に燃料をこぼした場合は、直ちに衣服を着替えてください。

燃料を補給する

タイプ無鉛ガソリン
最低オクタン価87(米国)または91(リサーチオクタン価;米国以外)
エタノール容積で10%以下
メタノールなし
MTBE(メチルターシャリーブチルエーテル)容積で15%以下
オイル燃料に添加しないこと

信頼できる供給元から入手した、清潔で新しい(購入から30日以内の)燃料のみを使ってください。

10に示すように燃料タンクに給油してください。その際、給油口のネック下端を超えて給油しないでください。

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Important: 最良の結果を得るには、30日以内に使い切ると見込まれる量の燃料のみを購入してください。それ以外の場合は、燃料安定剤・調整剤のメーカーの指示に従い、新しい燃料にそれらを添加してください。

運転中に

運転中の安全確認

安全に関する一般的な注意

  • 詰まりを取り除く前にエンジンを停止し、常に棒または(付属している場合は)除雪用ツールを使ってください。

  • マシンの操作中は、ハンドルの後ろにいるか排出口から離れてください。顔、手、足、その他身体の部位や衣服を、可動部や回転部近づけないでください。

  • 雪の噴出口を人や、物的損害が生じる恐れのある場所に向けないでください。

  • このマシンを運転する時は常に十分な注意を払ってください。運転中は運転操作に集中してください;注意散漫は事故の大きな原因となります。

  • 特にマシンを後退させて操作する際は、滑ったり転倒したりしないよう十分注意してください。

  • 常に足元をしっかりと確かめ、ハンドルをしっかりと握ってください。決して走らずに歩いてください。

  • 坂の上でマシンを操作するとき、細心の注意を払ってください。

  • 視界や照明が不十分な状態でマシンを操作しないでください。

  • マシンを後退させる時は、後方を確認し、注意して操作してください。

  • 除雪作業をしていないときは、オーガーへの動力を切ってください。

  • 砂利道、歩道、または道路上でマシンを操作するとき、または横断するときは、細心の注意を払ってください。隠れた危険や通行に注意してください。

  • 取扱説明書に指示がある場合を除き、エンジンの運転中に調整を行おうとしないでください。

  • 異物に衝突した場合は、エンジンを切ってキーを抜き、マシンに損傷がないか点検してください。マシンを起動する前に、損傷を修復してください。

  • マシンが異常に振動し始めた場合は、エンジンを切り、直ちに原因をチェックしてください。

  • 排気ガスは危険なため、屋内でエンジンをかけないでください。

  • マシンの能力以上の負荷がかかるので、あまりに速い速度で除雪を行おうとしないようにしてください。

  • エンジンを始動する前に、すべてのクラッチを解除し、シフトレバーをニュートラルにしてください。

  • 運転位置を離れるとき、集雪部・インペラ・排出シュートの詰まりを取り除く前、および修理・調整・点検を行うときは、必ずエンジンを切ってください。

  • 滑りやすい表面では、マシンを高速で運転しないでください。

エンジンの始動

電動スタートの使用

Note: 電動スターターを使う場合(電動スタートモデルのみ)、まず電源コードを本体の接続部に差し込み、次に電源コンセントに接続してください。屋外用として推奨されている、UL規格認定を受けた16ゲージの延長コード(長さ15 m以内)のみを使ってください。

警告

電源コードが損傷し、感電や火災の原因となることがあります。

マシンを使う前に電源コードを十分に点検してください。コードが損傷している場合は使わないでください。損傷したコードは直ちに交換または修理してください。サポートが必要な場合は、認定サービスディーラーに連絡してください。

注意

電源プラグをコンセントに差し込んだままにしておくと、誰かが誤ってマシンを始動させ、人身事故や物的損害を引き起こす恐れがあります。

マシンを起動しないときは、必ず電源コードを抜いてください。

dGHXXAvvKYTeFjRAshWF3x - Starting the Engine - Electric Start- Snow - Tracks
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リコイルスタートの使用

9Wt9Uar6J5Y5CmfyAc5Mzn - Starting the Engine- Recoil Start - snow - tracks
g260415

エンジンの停止手順

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ハンドウォーマーの操作

ハンドウォーマーは次のように操作します:

  • スイッチをオン位置にすると、ハンドウォーマーの電源が入ります。

  • スイッチをオフ位置にすると、ハンドウォーマーの電源が切れます。

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オーガ高さ調整レバーの操作

オーガ高さ調整レバーを使って、オーガハウジングの高さを調整する。

オーガ高さ調整レバーを押し下げながら、必要に応じてハンドルを上下に動かし、オーガを希望の高さに合わせる。

レバーを放して、オーガーを希望の高さで固定する。

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トラクションドライブの操作

注意

トラクションドライブが適切に調整されていないと、マシンが意図した方向とは逆に動き出し、怪我や物的損害を招く場合があります。

必要に応じて、トラクションドライブを慎重にチェックし適切に調整する。詳細についてはトラクションケーブルのチェックと調整を参照してください。

Important: トラクションレバーを離した位置にしてもマシンが動く場合は、トラクションケーブルを点検してください。トラクションケーブルのチェックと調整を参照するか、正規サービス代理店に修理を依頼してください。

  1. 左側(トラクション)レバーをハンドグリップに向かって握る(図 16)。

    g322974
  2. トラクションドライブを停止するには、トラクションレバーを放す。

ホイールクラッチレバーの操作

ホイールクラッチレバーを使うと、トラクションドライブレバーを入れたまま、片側または両側の車輪への駆動力を一時的に遮断することができます。これにより、マシンの旋回や操作が容易になります。

Note: ハンドルに向かってトラクションレバーを押し下げると、両輪のトラクションドライブが作動します。

マシンを右に旋回させるには、右側の車輪クラッチレバーを持ち上げ、ハンドル側へ握り寄せます(図 17)。

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Note: これにより、右車輪への駆動が遮断される一方で左車輪は駆動し続け、マシンは右に旋回します。

Note: 同様に、左側のホイールクラッチレバーを握ると、マシンは左に旋回します。

旋回を終えてホイールクラッチレバーを放すと、駆動力が再び両輪に伝わります(図 18)。

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このように左右いずれかのホイールクラッチレバーを一時的に握ったり離したりすることでも、特に深い雪の中でマシンを直進させるための操舵調整が可能になります。

左右のホイールクラッチレバーを同時に握ると、両輪への駆動力が遮断されます。これにより、後退ギアに切り替えるために停止することなく、手動でマシンを後退させることができます。また、エンジンが停止している状態でも、マシンの取り回しや移動が容易になります。

速度切替レバーの操作

速度切替レバーには、前進ギアと後退ギアがあります。速度を変更するには、走行レバーを放し、速度切替レバーを希望の位置に動かします(図 19)。レバーは、切替へた速度位置のノッチにロックされます。

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オーガ/インペラ駆動部の操作

  1. オーガ/インペラを駆動させるには、右側(オーガ/インペラ)のレバーをハンドルグリップに向かって握る(図 20)。

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  2. オーガとインペラを停止させるには、右側のレバーを放す。

    Important: オーガ/インペラレバーと走行レバーの両方を操作すると、走行レバーがオーガ/インペラレバーをロック状態に保つため、右手を放すことができます。両方のレバーを解除するには、左側(トラクション)のレバーを離すだけです。

  3. オーガ/インペラレバーを放してもオーガとインペラが回転し続ける場合は、マシンの操作をやめてください。オーガ/インペラケーブルをチェックし、オーガー/インペラーケーブルのチェックと調整を参照し必要に応じて調整する。それ以外の場合は、マシンを認定サービスディーラーに持って行き修理を依頼してください。

    警告

    オーガ/インペラレバーを放してもオーガとインペラが回転し続ける場合は、ご自身や周囲の人が重傷を負う恐れがあります。

    マシンを操作しないでください。認定サービスディーラーに持って行き修理を依頼してください。

Quick Stick®の操作

Note: 青いノブを目一杯押してラッチを解除し、Quick Stick®を操作します。

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排出シュートの詰まり除去

警告

オーガー/インペラが作動しているのに排出シュートから雪が出なければ、排出シュートが詰まっている場合があります。

排出シュートの詰まりを除去する際には絶対に手を使わないでください。そうしないと人身傷害が発生する可能性があります。

  • 排出シュートの詰まりを除去するには、操作位置にとどまったまま、左側(走行)レバーを放してください。オーガ/インペラを回転させながら、ハンドルを押し下げて、マシンの前面を舗装面から数センチ持ち上げてください。続いて、ハンドルを素早く持ち上げ、マシンの前面を舗装面に打ち付けます。排出シュートから雪が流れ出るまで、必要に応じて繰り返します。

  • マシンの前部をぶつけても排出シュートの詰まりが取れない場合は、エンジンを切り、すべての可動部分が停止するのを待ってから、雪除去ツールを使ってください(図 9)。

    Important: マシンの前部を舗装面にぶつけて排出シュートの詰まりを解消すると、スキッドが動く場合があります。スキッドを調整し、スキッドボルトをしっかりと締める。オーガースキッドとスクレーパーのチェックと調整を参照してください。

ヒント

危険

マシンの運転中はインペラとオーガが回転しているため、手や足を負傷したり、切断したりする恐れがあります。

  • マシンの調整、清掃、点検、トラブルシューティング、または修理を行う前に、エンジンを切り、すべての可動部が停止するのを待ってください。誤って誰かがエンジンが始動するのを防ぐため、スパークプラグからワイヤーを外し、プラグから離しておいてください。

  • 排出シュートの詰まりを除去してください。排出シュートの詰まり除去を参照方。排出シュートの詰まりを除去する際は、手ではなく、除雪用ツール(図 10)を使ってください。

  • マシンの操作中は、ハンドルの後ろにいるか排出口から離れてください。

  • 顔、手、足、その他身体の部位や衣服を、覆われた可動部や回転部近づけないでください。

警告

インペラーが石、おもちゃ、その他の異物を飛ばし、あなたや近くにいる人に重大な傷害を与える可能性があります。

  • 除雪するエリアから、オーガーが拾い上げて飛ばす可能性のある物体をすべて取り除いてください。

  • 作業エリアから子供やペットを遠ざけてください。

  • 除雪を行う際は、必ずスロットルを高速の位置に設定してください。

  • 負荷がかかってエンジンの回転数が低下したり、トラックがスリップしたりする場合は、マシンを低いギアに切り替えてください。

  • マシンの前端が浮き上がる場合は、低いギアに切り替えてください。前部が引き続き浮き上がってくるようなら、ハンドルを持ち上げてください。

運転終了後に

運転終了後の安全確認

安全に関する一般的な注意

  • 燃料タンクに燃料が入った状態で、給湯器、暖房器具、衣類乾燥機などの火気や発火源のある建物内にマシンを保管しないでください。閉めきった場所にマシンを格納する場合は、エンジンが十分冷えていることを確認してください。

  • マシンを30日以上保管する場合は、重要な情報について長期保管前を参照してください。

  • 除雪作業の後は、集雪部やインペラが凍結するのを防ぐため、数分間マシンを運転してください。

使用後の凍結防止

  • 雪が降ったり気温が下がったりする条件では、一部の制御装置や可動部品が凍結する場合があります。凍結したしたマシンを操作するときは過度の力を加えないでください。制御部や部品の動きが重いまたは操作しにくい場合は、エンジンを始動してから数分間アイドリングしてください。

  • マシンの使用後は、可動部が凍結するのを防ぐため、エンジンを数分間動かしたままにしてください。オーガー/インペラーを作動させてハウジング内に残っている雪を除去してください。クイックスティックを回転させて凍結を防止します。エンジンを切り、すべての可動部分が停止するまで待ってから、マシンから氷と雪をすべて取り除いてください。

  • エンジンを切った状態で、リコイルスターターと電動スターターの凍結を防ぐため、リコイルスターターのハンドルを数回引き、電動スターターのボタンを1回押してください。

保守

推奨される定期整備作業

整備間隔整備手順
使用開始後最初の 2 時間
  • トラクションケーブルを点検し、必要に応じて調整する。
  • オーガー/インペラーケーブルを点検し、必要に応じて調整する。
  • 使用開始後最初の 5 時間
  • エンジンオイルを交換する。
  • 使用するごとまたは毎日
  • エンジンオイルレベルをチェックし、必要に応じてオイルを追加する。
  • 50運転時間ごと
  • エンジンオイルを交換する。高負荷状態でエンジンを運転する場合は、25運転時間ごとにエンジンオイルを交換してください。
  • 100運転時間ごと
  • スパークプラグを交換する。
  • 毎月
  • キャタピラーの張りをチェックし、必要に応じて調整する。
  • 1年ごと
  • スキッドとスクレーパーをチェックし、必要に応じて調整する。
  • ボギーホイールを点検し、必要に応じて締め付けまたは交換を行う。
  • トラクションケーブルを点検し、必要に応じて調整または交換する。
  • オーガー/インペラーケーブルを点検し、必要に応じて調整または交換する。
  • オーガーギアボックスオイルレベルをチェックし、必要に応じてオイルを追加する。
  • 1年ごとまたは長期保管前
  • シーズンの終わりには燃料を抜き、エンジンを運転して燃料タンクとキャブレター内の燃料を使い切ってください。
  • 必要に応じて、認定サービスディーラーにトラクション駆動ベルトまたはオーガー/インペラー駆動ベルトの点検と交換を依頼してください。
  • 保守作業時の安全確保

    マシンのメンテナンスを行う前に、以下の安全上の注意事項を読んでください。

    • エンジンを切り、キーを抜き、すべての動きが停止するまで待ってから運転席を離れてください。調整、整備、洗浄、格納などは、マシンが十分に冷えてから行ってください。

    • 調整や修理を行う際は、マシンから飛散する異物から目を守るため、必ず保護メガネを着用してください。

    • マシンが安全な動作状態にあることを確認するために、すべてのボルト・ナットが適切に締められているかどうかを頻繁に確認してください。

    • エンジンのガバナー設定を変更しないでください。

      Toro純正交換部品​​とアクセサリのみを購入してください。

    整備作業にかかる前に

    1. マシンを水平な場所に移動する。

    2. エンジンを切り、キーを抜き、すべての可動部分が停止するまで待つ。

    3. スパークプラグワイヤーを外す。スパークプラグの交換を参照してください。

    エンジンオイルの量を点検する

    整備間隔整備手順
    使用するごとまたは毎日
  • エンジンオイルレベルをチェックし、必要に応じてオイルを追加する。
  • g257528

    オーガースキッドとスクレーパーのチェックと調整

    整備間隔整備手順
    1年ごと
  • スキッドとスクレーパーをチェックし、必要に応じて調整する。
  • cpD1ktFUBvo1vDtNayaZnB - Adjusting the Skids and Scraper - Snow - TRACKS

    スキッドとスクレーパーをチェックして、オーガーが舗装面や砂利面に接触しないようにする。摩耗を補うために必要に応じてスキッドとスクレーパーを調整する。

    1. スキッドをオーガーの両側面に固定しているナットを、スキッドが上下にスムーズに動くようになるまで緩める。

      g019046

      Important: オーガーブレードは、スキッドによって地面から浮いた状態で支えられなければなりません。

    2. スクレーパーが水平面から3 mm浮いた状態で、かつ水平面と平行になるようにする。

      Note: 舗装面にひび割れ、凹凸、または不均一な箇所がある場合は、スキッドを調整してスクレーパーを上げてください。砂利面では、マシンが石を巻き込まないように、スキッドをさらに下方に調整してください。

    3. スキッドを地面と同じ高さになるまで下げる。

    4. スキッドをオーガーの両側面に固定しているナットをしっかりと締め付ける。

      Note: スキッドが緩んだ際に素早く調整するには、スクレーパーを舗装面から3 mm浮かせた状態で支え、スキッドを舗装面に接する位置まで下げて調整します。

      Note: スキッドが著しく摩耗した場合は、裏返して、未使用の面を舗装面に向けて取り付けることができます。

    ボギーホイールの点検と締め付け

    整備間隔整備手順
    1年ごと
  • ボギーホイールを点検し、必要に応じて締め付けまたは交換を行う。
    1. 整備作業にかかる前にを参照してください。

    2. ボギーホイールを点検する。ボルトを締め付けるか、必要に応じてボギーホイールを交換する。

      g491239

    キャタピラーの張りのチェックと調整

    整備間隔整備手順
    毎月
  • キャタピラーの張りをチェックし、必要に応じて調整する。
    1. 整備作業にかかる前にを参照してください。

    2. 中央のローラーと後部のローラーの間に44 N(4.75 kgm)の力を加える(図 25)。

      g325787
    3. キャタピラーのたわみが約9.5 mmになるようにする。

    4. キャタピラーのたわみが約9.5 mmでない場合、またはキャタピラーが跳ねる場合は、次のようにキャタピラーの張りを調整する:

      1. リアローラーヨークのナットを少し緩める(図 26)。

        g325788
      2. 必要に応じて六角ボルトを調整する(図 27)。

        Note: キャタピラーのたわみが9.5 mmを超える場合は、ボルトを時計回りに回す。キャタピラーのたわみが9.5 mm以下の場合は、ボルトを反時計回りに回す。

        g325789
      3. キャタピラーのたわみが約9.5 mmになるようにしてください。

      4. リアローラーヨークのナットを締める。

      5. もう一方のキャタピラーについても繰り返す。

    トラクションケーブルのチェックと調整

    整備間隔整備手順
    使用開始後最初の 2 時間
  • トラクションケーブルを点検し、必要に応じて調整する。
  • 1年ごと
  • トラクションケーブルを点検し、必要に応じて調整または交換する。
  • マシンが前進または後退しない場合、あるいはトラクションレバーを放しても走行してしまう場合は、トラクションケーブルを調整してください。

    トラクションレバーを解除した状態で、トラクションケーブルにたるみがないようにしてください(図 28)。

    g325790

    トラクションケーブルにたるみがある場合、左側(トラクション)のケーブルが適切に調整されていません。

    トラクションケーブルを調整するには、次の手順を行います:

    1. ジャムナットを緩める(図 29)。

    2. ケーブルがピンと張るまで、ターンバックルを緩めるか締め付ける。

    3. ジャムナットを締め付ける。

      g325791

    オーガー/インペラーケーブルのチェックと調整

    整備間隔整備手順
    使用開始後最初の 2 時間
  • オーガー/インペラーケーブルを点検し、必要に応じて調整する。
  • 1年ごと
  • オーガー/インペラーケーブルを点検し、必要に応じて調整または交換する。
    1. ベルトカバーを固定しているねじ2本を外す(図 30)。

    2. ベルトカバーを取り外す(図 30)。

      g323250
    3. オーガー/インペラレバーを解除した状態で、オーガークラッチアームとマシンフレームとの隙間が、図 31に示す通り1.5 mmになるようにする。

      g260108
    4. オーガー/インペラーケーブルが適切に調整されていない場合は、以下の手順を行ってください:

    5. ジャムナットを緩める(図 32)。

      g322960
    6. ケーブルの張りを調整するターンバックルを緩めるか、締め付ける(図 32)。

    7. 適切な隙間が得られるまで、ターンバックルを調整する。

    8. ジャムナットを締め付ける。

    9. 先ほど取り外したネジ2本を、ベルトカバーに取り付ける。

    10. オーガー/インペラーケーブルが適切に調整されていても問題が解決しない場合は、正規サービス店に連絡してください。

    オーガーギアボックスオイル量のチェック

    整備間隔整備手順
    1年ごと
  • オーガーギアボックスオイルレベルをチェックし、必要に応じてオイルを追加する。
  • Power Max D9HgUkApXL5L7kWfCwL3vX _auger_gearbox_oil Check
    1. マシンを水平な場所に移動する。

    2. パイププラグの周囲を清掃し、ギアボックスからパイププラグを取り外す(図 33)。

      Note: 必要に応じて、プライヤーを使うとパイププラグの取り外しが楽になります。

      g323263
    3. 清潔なケーブルタイなど、適切な測定具を使ってオイルレベルをチェックする。オイルの油面が、注入口より約3.8cm下になるようにする(図 34)。

      g257737
    4. オイルレベルが低い場合は、GL-5またはGL-6規格のSAE 85-95 EPギアオイルをギアボックスに補充し、再度オイルレベルをチェックする。

      Note: 合成油は使用しないでください。

    5. ギアボックスにパイププラグを取り付ける。

    エンジンオイルの交換

    整備間隔整備手順
    使用開始後最初の 5 時間
  • エンジンオイルを交換する。
  • 50運転時間ごと
  • エンジンオイルを交換する。高負荷状態でエンジンを運転する場合は、25運転時間ごとにエンジンオイルを交換してください。
  • オイルが温まると流れが良くなり、より多くの不純物を排出できるため、可能であれば、オイル交換の前に数分間エンジンを回してください。

    エンジンオイルの容量0.95 L
    オイル粘度36を参照してください。
    APIサービスの分類SJ以上

    *オイルを抜いた後も、クランクケース内にオイルが残ります。オイルを全量クランクケースに注入しないでください。以下の手順に従って、クランクケースにオイルを注入してください。

    1. マシンを水平な場所に移動する。

    2. オイルドレンナットの周りを清掃する (図 35)。

      g016496
    3. ドレン延長部の下にオイル受け皿を滑り込ませ、ドレンナットを取り外す。

    4. オイルを抜く。

      Note: 使用済みのエンジンオイルは、地域のリサイクルセンターで適切に処分してください。

    5. オイルドレンナットを取り付け、しっかりと締め付ける。

    6. オイル注入口およびディップスティックの周りを清掃する。

    7. ディップスティックを回して緩め、取り外す。

    8. エンジン規定量の約4分の3のオイルを、オイル注入口からゆっくりと注ぎ入れる。

      予想される外気温の範囲に合わせて、最適なオイル粘度を図 36を使って選定してください。

      g011606
    9. エンジン内のオイルが落ち着くまで3分間待つ。

    10. きれいな布でディップスティックをきれいに拭く。

    11. オイル注入口のパイプにディップスティックを差し込んでねじ込んでからディップスティックを抜き取る。

    12. ディップスティックのオイルレベルを読み取る。

      • ディップスティックの油量が少なすぎる場合は、オイル注入口から少量のオイルを慎重に注ぎ入れ、3分間待ってからディップスティックの油量が適正になるまで手順10から12を繰り返す。

      • ディップスティックの油面が高すぎる場合は、適正な高さになるまで余分なオイルを抜く。

      Important: エンジンオイルの量が少なすぎる、または多すぎる状態でエンジンを回すと、エンジンを損傷する恐れがあります。

    13. オイルフィラーチューブにディップスティックをしっかりと差し込む。

    スパークプラグの交換

    整備間隔整備手順
    100運転時間ごと
  • スパークプラグを交換する。
  • 警告

    エンジンが熱い状態でスパークプラグを交換すると、やけどをする恐れがあります。

    エンジンが冷えるまで待ってからスパークプラグを交換してください。

    Toro製スパークプラグ、または同等品(Champion® RN9YCまたはNGK BPR6ES)を使ってください。

    1. ブーツを取り外す (図 37)。

      g016645
    2. スパークプラグの取り付け部周辺を清掃する。

      g016646
    3. 古いスパークプラグを取り外し、廃棄する。

      Note: スパークプラグを取り外すには、ラチェットレンチ用のエクステンションが必要です。

    4. 新しいスパークプラグの電極間隔を、図 39に示すように0.76 mmに調整する。

      g001029
    5. 新しいスパークプラグを取り付けてしっかりと締め、イグニッションワイヤーをスパークプラグに接続する。

      Note: イグニッションワイヤーがスパークプラグにカチッと音がするまで確実に取り付けるようにしてください。

    駆動ベルトの交換

    オーガー/インペラー駆動ベルトまたはトラクション駆動ベルトが磨耗したり、オイルに浸かったり、その他の損傷が生じた場合は、認定サービスディーラーにベルトの交換を依頼してください。

    ヘッドライトの交換

    必要に応じて、ヘッドライトアセンブリ(Toro部品番号138-0670)を交換してください。

    1. ヘッドライトの背面からヘッドライトの配線を外す(図 40のA)。

    2. ヘッドライトブラケットにヘッドライトアセンブリを固定しているボルトとナットを取り外し、ヘッドライトアセンブリを取り外す(図 40のB)。

    3. 取り外しておいたナットとボルトを使って、新しいヘッドライトアセンブリをヘッドライトブラケットに取り付ける(図 40のC)。

    4. ヘッドライトワイヤーを、しっかりと固定されるまでヘッドライトの背面にまっすぐ差し込む(図 40のD)。

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    保管

    格納保管時の安全確保

    • エンジンを切り、キーを抜き、すべての動きが停止するまで待ってから運転席を離れてください。調整、整備、洗浄、格納などは、マシンが十分に冷えてから行ってください。

    • 燃料の蒸気は引火性が高く爆発しやすく、吸入すると危険です。裸火のある場所に本製品を保管すると、燃料の蒸気に引火し、爆発を引き起こす場合があります。

    • マシンを、住宅(居住エリア)や地下室、あるいは給湯器、暖房器具、衣類乾燥機、暖房用炉、その他の機器など、着火源が存在する可能性のある場所には保管しないでください。

    • 燃料タンクに燃料が入った状態で、マシンを前後いずれの方向にも傾けないでください。燃料が漏れ出す場合があります。

    • ハンドルを地面に倒した状態でマシンを保管しないでください。オイルがエンジンのシリンダー内や地面に漏れ出し、エンジンがかからなくなる場合があります。

    マシンの保管

    1. その年最後の給油の際は、燃料安定剤の製造元の指示に従い、新しい燃料に燃料安定剤を添加する。

      Important: 燃料安定剤の製造元が推奨する期間を超えて燃料を保管しない。

    2. エンジンを10分間運転し、添加剤で処理された燃料を燃料系全体に行き渡らせる。

    3. エンジンの燃料がなくなるまでマシンを運転する。

    4. エンジンに燃料を送り込み、再び始動させる。

    5. 停止するまでエンジンを運転させる。エンジンを始動できなくなれば、燃料は残っていません。

    6. エンジンが冷めるまで待つ。

    7. キーを抜く。

    8. マシンを綺麗に清掃する。

    9. 認定サービスディーラーから入手できる塗料を使って、欠けた表面を補修する。塗装する前に、影響を受けた部分を研磨し、金属部品の錆を防ぐために防錆剤を使ってください。

    10. 緩んだネジ、ボルト、ロックナットをすべて締める。損傷した部品を修理または交換する。

    11. マシンにカバーをかけ、子供の手の届かない、清潔で乾燥した場所に保管する。

    保管状態から通常使用状態への復帰

    「推奨メンテナンススケジュール」に記載されている年次メンテナンス手順を実施してください。整備作業にかかる前にを参照方。

    故障探究

    ProblemPossible CauseCorrective Action
    セルモーターが回転しない(セルスターター付きモデルのみ)。
    1. 電源コードがコンセントまたは本体から外れている。
    2. 電源コードが摩耗、腐食、または損傷している。
    3. コンセントに電気が来ていない。
    1. 電源コードをコンセントまたはマシンに接続する。
    2. 電源コードを交換する。
    3. 有資格の電気工事士にコンセントに通電してもらう。
    エンジンがかからない、またはかかりにくい。
    1. キーがイグニッションに差し込まれていない。
    2. チョークはオフの位置にあり、プライマーは押されていない。
    3. 燃料シャットオフバルブが開いていない。
    4. スロットルが高速の位置にない。
    5. 燃料タンクが空であるか、燃料系統に劣化した燃料が入っている。
    6. スパークプラグワイヤーが緩んでいるか、外れている。
    7. スパークプラグに傷や汚れがあるか、ギャップが不適切になっている。
    8. 燃料ベントキャップが詰まっている。
    9. エンジンクランクケース内のエンジンオイル量が少なすぎるか、または多すぎる。
    1. キーをイグニッションに挿入する
    2. チョークをオンの位置にし、プライマーを3回押す。
    3. 燃料シャットオフバルブを開く。
    4. スロットルを高速位置に動かす。
    5. 燃料タンクの燃料を抜き取るか、または新しい燃料(30日以内の新しいもの)を補給する。問題が解決しない場合は、正規サービス店に連絡してください。
    6. ワイヤーをスパークプラグに接続する。
    7. スパークプラグをチェックし、必要に応じてギャップを調整する。スパークプラグに傷、汚れ、またはひび割れがある場合は、交換する。
    8. ベントの詰まりを取り除くか、燃料キャップを交換する。
    9. オイルを補充または排出して、エンジンクランクケース内の油量をディップスティックのフルマークに合わせる。
    エンジンの回転が一定しない。
    1. チョークがオンの位置にある。
    2. 燃料シャットオフバルブが完全に開いていない。
    3. 燃料タンクがほとんど空か、燃料系統に劣化した燃料が入っている。
    4. スパークプラグワイヤーが緩んでいる。
    5. スパークプラグに傷や汚れがあるか、ギャップが不適切になっている。
    6. エンジンクランクケース内のエンジンオイル量が少なすぎるか、または多すぎる。
    1. チョークをオフ位置まで回す。
    2. 燃料シャットオフバルブを開く。
    3. 燃料タンクの燃料を抜き取り、新しい燃料(30日以内の新しいもの)を補給する。問題が解決しない場合は、正規サービス店に連絡してください。
    4. ワイヤーをスパークプラグに接続する。
    5. スパークプラグをチェックし、必要に応じてギャップを調整する。スパークプラグに傷、汚れ、またはひび割れがある場合は、交換する。
    6. オイルを補充または排出して、エンジンクランクケース内の油量をディップスティックのフルマークに合わせる。
    エンジンは作動するが、雪の排出が不十分、またはまったく排出されない。
    1. 除雪時にスロットルが高速の位置にない。
    2. マシンは、雪を除去する際に速く動きすぎている。
    3. 1回の除雪で除去しようとしている雪が多すぎます。
    4. 非常に重い雪や湿った雪を除去しようとしています。
    5. 排出シュートが詰まっている。
    6. オーガ/インペラの駆動ベルトが緩んでいるか、プーリーから外れている。
    7. オーガ/インペラの駆動ベルトが摩耗または破損している。
    1. スロットルを高速位置に動かす。
    2. マシンを低いギアに入れる。
    3. 1回の除雪で除去する雪の量を減らします。
    4. マシンで極端に重い雪や湿った雪を除雪しないでください。
    5. 排出シュートの詰まりを取り除きます。
    6. オーガ/インペラ駆動ベルトの取り付け調整を行います。サービス情報についてはwww.Toro.comを参照するか、マシンを認定サービスディーラーに持ち込んでください。
    7. オーガ/インペラ駆動ベルトを交換します。サービス情報についてはwww.Toro.comを参照するか、マシンを認定サービスディーラーに持ち込んでください。
    排出シュートが所定の位置に固定されないか、動かない。
    1. 排出シュートのラッチケーブル調整が適切でない。
    1. 排出口シュートのラッチを調整する。
    マシンの表面の雪の除去が不十分。
    1. スキッドまたはスクレーパーの調整が適切でありません。
    1. スキッドまたはスクレーパーを調整します。